
これでもいつもの時期の半分以下!
これではあまりに寂しすぎる・・in築地
今の時期、最も打撃を被っているのが運輸・宿泊・料飲そして
商業店舗や訪日客を主要なターゲットとして展開を進めてきた
り投資をつづけてきた土産そしてレストラン等である。
更に付け加えるならば、この業界に携わる多くのサービス業に
働く方々である。(いずれは、解雇・雇い止めに直結するため
に、大きな雇用問題にも発展していくものと思われる!考えた
だけでも背筋が震え寒くなりそうだ!)
今、思うに、次の記事は日中関係が最悪の時期を迎えつつあった
2012年から2014年ころにかけて記した文章だが、尖閣等の問題
で冷え込んだ日中・中日関係も徐々に落ち着き、日本にも、東京
にも観光客が戻りつつある記事の描写であったが、今回のこの新型
感染で受けている大打撃はいったいいつになったら従来の、あの活
気ある姿が戻るのであろうか・・?
私たちも、ただただ嘆いているだけでは-コトは解決しない!
少しでも「売り上げの・取扱高の拡大」に向け、考えないとならない
、とともに複数の方々の意見や、より多角的にこの夏、この秋以降を
想定しながら対策を講じる必要がある。
いったい、今日、そして明日以降はどうなるのだろうか・・・。
一人一人が真剣に考える必要がある。
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(私たちも、様々な角度から検討をしています!
国内ばかりでなく、海外に住む方々の意見を取り入れなが
らの~まさに暗中模索の今!である)

中国および国内での街角情報と 観光・文化・交流に関して触れていきます。
併せて インバウンドのあり方! 今日の話題最新ニュース
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(時代は数年前に遡って・・・・・)
夏休みということもあり、都内での目抜き通りやショッピング街では確かに
訪日客が増えました。 銀座ホコテン通りでは、団体というよりは個人,FIT
の外国人が闊歩しています。所謂、欧米人は勿論ですが、南アジアからと
思われる観光客が特に増加しています。
勿論、年間100万人以上の訪日客とも言われる中国大陸からもFITが多い
ですが、更に南方地区からの客の方がとみに増えています。
日本ブランドを高めるにはもってこいの日本アピール施策のことであると
思われます。
しかし、まだまだ訪日客の実態は、正直言って「少ない」です。というのも、他の
諸外国、特にアジアで言えばシンガポールやタイ、そしてなんといってもフランス
と比べると「雲泥の差」が生じています。
いや、フランスなどと比べること自体が無理ですよ、などと言われるかもしれま
せん。「なにせ、フランスは他の周辺国と陸続きで、立地条件が違うよ!」などと
いうのかもしれません。 周辺のスイスやドイツ、オランダ、そして実質的に陸続き
という言うべきイギリスとは列車でも回教を渡って結ばれているし、所詮、島国の
日本と比較することが無理だよ!」なんて言いたいのかも知れません。
確かにそのとおりです。が、日本とて、近隣諸国には、巨大マーケットである
中国が控えていて、その気になれば一気に1000万人位が日本に押寄せる
こともありうるかもしれません。つまり、3000万人の目標も夢ではありません。
日本ブランドの確立、それには、近隣諸国と先ずは仲よくすることです。
~~都内あちこち歩いていて、写真のとおり建築工事や道路工事、建設ラッシュが
あちこちで続いています。 街を、東京を活性化させるためには、何よりも世界
との交流が大事です!
(↓ 都内探訪 PHT )
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